アルバイト履歴書!職歴にコンビニや日雇いは?掛け持ちする場合は?

 

今回の話題は、

「アルバイト履歴書の職歴にはどこまで書くのか」

「アルバイトを掛け持ちする場合は履歴書にどのように書くのか」です。

短期間にコンビニでバイトをしていた、日雇いで働いていたなど、

すべてを書く必要があるのか、

それらを書く場合はどうすれば良いのかなどについてお伝えしていきます。

アルバイトを掛け持ちする場合は履歴書については、

最善の方法を提案します。

 

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アルバイト履歴書!職歴にコンビニや日雇いは?

短期間のアルバイトや日雇いで働いていたなどは、

職歴に書かなくても問題はありません。

面接担当者にとって、印象が良いか悪いかによって判断しましょう。

 

印象が良くなる場合は、どのようなケースか?

例えば、短期間のアルバイトや日雇いで働いていた内容が

今度のアルバイト先と同じような仕事であれば

経験があるのだとアピールになるかもしれません。

 

印象が悪くなる場合は、どのようなケースか?

短期間のアルバイトの職歴を見て、

「この人は、仕事が長く続けられない人かもしれない」

「すぐにやめてしまうかもしれない」という印象

与えてしまう心配があります。

アピールをするのであれば、自己PR欄や志望動機欄を使って、

短期間のアルバイトをした時に得た経験を書きましょう。

例えば、

「夏休みを利用して初めてアルバイトをしたら、

仕事をすることは楽しいと思えた」とか

「お金を稼ぐたいへんさを知った」、

「接客で喜んでもらえた」などを書いて、

今度のアルバイトではしっかりと働いて大学の学費のための

貯金をしようと考えているなど、具体的に書きましょう。

 

履歴書の職歴の書き方!アルバイトを掛け持ちする場合の書き方

 

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今度は、履歴書の職歴の書き方で、

アルバイトを掛け持ちする場合はどのように記載するかをお伝えしていきます。

いわゆるダブルワークですね。

すでに1件アルバイトをしていて、

また新たにアルバイトを増やしたい場合は、

職歴欄に既にアルバイトをしていることが分かるように書きます。

また、「志望動機」にダブルワーク希望と書いて

面接担当者に伝わるようにしましょう。

職歴欄には、

アルバイト先の名前のあとに「在籍中」

あるいは「在職中」と書いてください。

志望動機には、ダブルワークをしたい理由も書いておくほうが良いです。

面接担当者に質問されても答えられるように準備しておきましょう。

これから2件同時にアルバイトを応募する場合は、

志望動機にダブルワークをしたい理由を書いて提出しましょう。

ダブルワークの理由は、「学費の一部にしたい」

「留学資金を貯めるため」「(親のために)家計を助けたい」など、

正直に記載しましょう。

 

まとめ

今回は、「アルバイト履歴書の職歴にはどこまで書くのか」

「アルバイトを掛け持ちする場合は履歴書にどのように書くのか」

ついてお伝えしました。

短期間にコンビニでバイトをしていた、

日雇いで働いていたなどを履歴書に書く場合も、

アルバイトを掛け持ちでダブルワークになることを書く場合も、

面接担当者にアピールになる内容かどうかがポイントです。

自己PR欄や志望動機欄を使って、

短期間のアルバイトをした時に得た経験を書いたり、

ダブルワークで働きたい理由を書いたりして、

採用してもらえるように記載しましょう。