菜の花には「小さな幸せ」という花言葉があります。
また、他にも大切な人に贈れる花言葉もあります。
今回は、菜の花の季節を思いながら、
菜の花の由来と菜の花の花言葉についてお伝えします。
■ 菜の花の由来
菜の花の由来には、調べるポイントで違いがありました。
ここでは、植物の分類の話し、暮らしの中での話し、
大まかに見た場合の話し、これらの3つに分けてお伝えさせていただきます。
子ども相談室のサイトなどでは
子ども相談室や小学生向けの学習サイトなどでは、
『菜の花は、アブラナ(油菜)、ナタネナ(菜種菜)、
ハナナ(花菜)の名称を略して菜と呼び、
その花を菜の花と呼んでいます。』という説明をされていました。
植物の分類を紹介しているサイトでは、
『菜の花は、アブラナ科アブラナ属の花の総称』という説明が多いです。
ちなみに、
4枚の花びらが十文字に咲くので、十字花植物とも呼ばれるそうです。
昔の人々の暮らしでは
昔の人々の暮らしでは、食用、鑑賞用、油の原料として用いるため、
それぞれ呼び方は分けていたようです。
いくつかの情報をまとめると次のような感じでした。
食用として呼ぶ場合は、若い葉を食用とすることから「アオナ」。
鑑賞用として呼ぶ場合は、花が咲いている状態をさして「ナノハナ」。
油の原料として用いる場合は、種子ができた時で、「ナタネ」と呼ぶ。
その他の「菜の花」?
アブラナ科アブラナ属の花の総称ということもあり、
野菜(菜っ葉)の花 という意味で
「菜の花」と呼ぶというお話しもありました。
例えば、白菜、キャベツ、水菜、チンゲン菜、
ブロッコリー、カリフラワー、大根なども食べごろを逃すと
「野菜の花」が見られます。
このお話しで言うと、
「菜」は「食用にできる葉や茎」という意味で使われるそうです。
■ 菜の花の花言葉
菜の花の花言葉には、「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」
「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」などがあります。
どれも前向きですよね。
家族に贈るなら、
「快活な愛」「小さな幸せ」「元気いっぱい」というあたりでしょうか。
仕事運とかビジネスチャンスには、
「競争」「快活」「活発」「豊かさ、財産」。
健康を祈るなら、「快活」「活発」「元気いっぱい」。
「競争」「快活」「活発」というのは、
黄色のイメージの他にも、一面にたくさん咲く様子から、
それらの花言葉になっているそうです。
「小さな幸せ」は、菜の花を1本で見た時の様子なのでしょうね。
日常から幸せを見つけましょうということで贈る人が多いようです。
菜の花を贈りたい場合は、花束もアレンジメントもあります。
菜の花だけのパターンと他の春の花との
組み合わせのパターンがあります。
お花屋さんのサイトや通販サイトでも、
プレゼント用の「菜の花」を見ることができますよ。
■ まとめ
菜の花は、花束やアレンジメントで贈ることができます。
花ポットになっているものは、
菜の花の黄色で「元気いっぱい」になれそうです。
また、チューリップや桃の花とのアレンジメントはかわいいです。
まさに「小さな幸せ」という感じです。
ミツバチやてんとう虫のデコレーションがついているのもありました。
大切な人に贈るなら、季節を逃さないように気をつけてくださいね。